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CEOメッセージ

The team will make it happen!
家族や友達をはじめ、世の中の人たちのためによい医薬品、医療を届けたい

  株式会社ペルセウスプロテオミクス 代表取締役社長(CEO)降矢朗行
株式会社ペルセウスプロテオミクス 代表取締役社長(CEO)降矢朗行
ペルセウスプロテオミクスは、医薬品開発にとって有用な抗体を作ることで、人々のがん生活習慣病などの克服に貢献することを目指しています。東京大学先端科学技術研究センター発の技術と、抗体作りについて長年にわたって積み重ねてきた「モノづくり」の経験を、新しい医薬品・医療に役立てることがペルセウスの使命です。

設立以来、「抗体作製」という「モノづくり」に真摯に取り組んできましたが、事業実績として、まずは、世界で初めて全48種類の核内受容体抗体シリーズをそろえ、国内外で販売しています。これからは、これらの抗体に加えて、抗体医薬品のシーズとなる抗体、治療に結びつく抗体、診断薬に結びつく抗体を生み出して行きたいと努力しています。

これらの事業を成功させるためのチーム作りが経営にとって最も大切な仕事だと考えています。2005年には、営業や経営管理機能の充実のためのメンバーを加わえ、ペルセウスの抗体を活用した事業化を加速させました。ペルセウスの事業展開を共にするチームメンバーには、抗体メーカー出身の技術者たち、医薬品メーカーや診断薬メーカー出身の研究開発者や事業開発経験者もいれば、ライフサイエンスとは異なるテクノロジー業界出身者など、さまざまなバックグラウンドをもつ者が約30名集っています。これらのメンバーが、お互いにコミュニケーションを大切にし、切磋琢磨していけるチームがペルセウスの成功にとっての鍵だと考えています。

また、事業化をすすめていくうえで、社外パートナーとの連携もチーム作りの一環として重要です。ペルセウスの抗体作りの技術や経験と補完関係にある技術基盤をもつ企業等とのアライアンスを積極的に進めていきます。

ペルセウスのキャッチフレーズ、"The team will make it happen!"に込められた思いは、ペルセウスを最高のチームに育て、家族や友人をはじめ世の中の人たちのために、よい医薬品、医療を届けよう、というものです。そのためにも、明日の不確実性を心配するより、 今日この日にできることに集中すること。それがペルセウスのモットーです。

皆さまと何らかの形で、ご一緒できる機会があることを楽しみにしています。