株式会社  ペルセウスプロテオミクス
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会社概要

2017年 6月22日現在

社 名 株式会社 ペルセウス プロテオミクス

英文社名 Perseus Proteomics Inc.

連絡先
所在地:東京都目黒区駒場4-7-6パークビル
電話 :03-5738-1705(代表)
FAX :03-3481-5760
URL :www.ppmx.com

設 立 2001年2月1日

資本金 1億円

従業員数 25名


役員

代表取締役社長
須藤 幸夫
取締役(非常勤)
中村 和男(シミックホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長)
取締役(非常勤)
浜窪 隆雄(東京大学 教授)
取締役(非常勤)
熊野 嘉郎(富士フイルムRIファーマ株式会社 代表取締役社長)
取締役(非常勤)
伴 寿一(富士フイルム株式会社 執行役員)
取締役(非常勤)
福島 浩一(富士フイルム株式会社 医薬品事業部)
監査役(非常勤)
榎本 聖(富士フイルムホールディングス株式会社 監査部)

科学技術顧問

所属研究機関 氏名 専門分野
東京大学 児玉 龍彦 教授 血管システム医学分野
東京大学 油谷 浩幸 教授 ゲノムサイエンス、癌システム
東京大学 田中 十志也 准教授 代謝・内分泌学

沿 革


2001年2月 東京大学先端科学技術センターシステム生物医学ラボラトリーの技術を基盤として設立

2002年10月 抗核内受容体モノクローナル抗体を研究試薬として販売開始

2003年4月 経済産業省NEDOプロジェクト「タンパク質相互作用解析ナノバイオチッププロジェクト」(プロジェクトリーダー:児玉龍彦教授)に参加

2003年10月 ベンチャーキャピタルから、6億5,000万円を第三者割当増資により調達

2004年5月 動脈硬化マーカーとして期待されるPTX3診断薬キットの共同開発についてシミック株式会社と合意

2004年8月 研究試薬の米国での販売に関し、R&D Systems Inc. と販売代理店契約を締結し、全世界で販売開始

2005年2月 シミック株式会社グループから、3億円を第三者割当増資により調達

2005年10月 厚生労働省医薬基盤研究所の「ヒトゲノム抗体創薬プロジェクト」(プロジェクトリーダー:児玉龍彦教授)に参加

2006年1月 富士写真フイルム株式会社(現 富士フイルム株式会社)、株式会社アイ・アール・アイファイナンスアンドテクノロジー(株式会社インターネット総合研究所の子会社)およびベンチャーキャピタルから10億9,800万円を第三者割当増資により調達

2006年4月 経済産業省NEDOプロジェクト「タンパク質相互作用解析ナノバイオチッププロジェクト(フォーカス21)」に参加

2006年10月 中外製薬と抗グリピカン抗体の治療用医薬品用途に関する権利譲渡契約を締結

2008年9月 血管炎症マーカーPTX3のELISA Systemを研究用試薬として販売開始

2008年11月 抗グリピカン3抗体の臨床試験が米国で開始される

2009年1月 富士フイルム株式会社から10億円を第三者割当増資により調達し、同社の子会社となる

2014年12月 「抗トランスフェリン受容体抗体を用いた成人T細胞白血病治療薬」が、JST A-STEP 実用化挑戦タイプ(創薬開発)の課題として採択される。

2016年1月 ペルセウスプロテオミクスが抗体を創出し、富士フイルムが開発した放射性同位体(RI)標識抗体医薬の抗がん剤「FF-21101」の臨床第I相試験が米国で開始される。