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用語説明 |
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か行
核内受容体
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転写因子のうち脂溶性低分子のシグナルを細胞外から受け取り核内へ伝えて遺伝子の発現を制御する受容体ファミリーの総称。男性や女性を形作る性ホルモン、炎症を抑える副腎皮質ホルモン、骨代謝、ミネラル代謝をつかさどるホルモンの刺激を受け取る受容体が古くから知られている。そのほかにリガンド未知として分類されているオーファン核内受容体がある。近年そのいくつかの分子のリガンドが同定され、メカニズム解明が進んだ結果、糖や脂質代謝、薬剤代謝に重要な分子が含まれることが示された。
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【関連項目】
Nomenclature
オーファン受容体
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