
LHR-1(別名FTF, CPF,hB1F, FTZ-F1b)はオーファン核内受容体の1つで、ショウジョウバエの体節形成異常の原因遺伝子であるfushitarazuF1遺伝子のヒト相同遺伝子として発見されました。ヒトでは肝臓や小腸で発現していること、そして、ステロイドや胆汁酸、コレステロールの代謝を調節する遺伝子ということもわかっています。

抗ヒトLRH-1抗体結合粒子(LRH-1/H2325)

|
「NHR MAb結合磁性粒子」は、抗ヒト核内受容体(NHR、Nuclear Hormone Receptor)モノクローナル抗体を結合した磁性粒子です。抗NHR抗体の親和性を利用して、細胞破砕物などの蛋白溶液中からNHRを免疫沈降により分離することを目的として開発された粒子です。担体の磁性粒子は親水性の表面性状を有し、抗体を共有結合によって強固に結合しています。そのため、溶出時に粒子からの抗体の剥がれを考慮せずに細胞抽出液および溶出液を適切に選択することで、非特異的なタンパク質の吸着を抑えた免疫沈降が可能です。また高親和性モノクローナル抗体により目的の核内受容体、及び相互作用タンパク質を共沈させることができます。
|
製品の説明

粒子径:3μm
容量:1mL
固形分濃度:1%スラリー, 10mg/mL
分散媒:TBS (0.09% NaN3 含有)
磁性体含量:約20重量%
抗体結合量:2-8mg/mg-bead
NHR結合量 :約200ng/mg-bead
|
関連製品

|
 |
| 商品コード:PP-H2325-B01 |
| 価格:お問い合わせください |
仕様書(PDF) |
|
|
|