株式会社  ペルセウスプロテオミクス
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研究開発
研究試薬開発

ペルセウスプロテオミクスでは、がんや生活習慣病など各種疾患のバイオマーカーとなる抗体を取得しています。
また、ペルセウスプロテオミクスが世界で唯一全48種類を取り揃えている核内受容体抗体は、世界の核内受容体研究者に向けて研究用試薬として販売しています。

血管炎症マーカー Pentraxin3 ( PTX3 / TSG-14 )

Pentraxin3 (ペントラキシン3 PTX3/TSG-14)は、直接そして短時間に、血管の炎症を反映するマーカーとして、期待されています。 

ペルセウスプロテオミクスでは、この炎症マーカーであるPTX3を高感度/高精度に検出するELISA系を開発(*1)し、現在、このELISA系を用いて、世界中で、臨床的有用性を示すことに成功しています。

キット「Human Pentraxin3 / TSG-14 ELISA System」について

2008年9月26日更新
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核内受容体 Nuclear receptors

核内受容体は、発生・分化といった生理的因子あるいは環境因子等、種々の刺激に応答してリガンド依存的に遺伝子発現を調節する転写制御因子で、その構造上の特徴から遺伝子スーパーファミリーを形成しています。核内受容体遺伝子はゲノム解読の結果から、ヒトでは48種存在していることが明らかにされています。その中には、グルココルチコイコイドやエストロゲン等をリガンドとするステロイドホルモン受容体やリガンドや生理学的機能が未知のオーファン(孤児)受容体が含まれています。これらの核内受容体は、脂溶性低分子化合物をリガンドとすることに加え、糖尿病や高脂血症といった代謝異常症、薬物代謝、あるいは癌細胞の増殖に関与していることから、創薬ターゲットとして注目されているタンパク質群であります。

2006年10月1日更新
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