ペルセウス通信

富士フイルム社による当社株式の一部売却について(4/2付変更報告書について)

2024年04月03日

みなさんこんにちは。社長の横川です。
昨日(4月2日)、富士フイルム社から提出された大量保有報告書の変更報告書につきまして、お問い合わせを多くいただいておりますのでご説明いたします。

3月8日の主要株主の異動のお知らせ以降の当社株式の売却につきましては、同社から事前のご連絡はありませんでしたが、市場全体で政策保有株式の縮減が求められる中、同社も保有株式の見直しを行い、今回の売却に至ったものと推測しております。なお、業務上は、引き続き同社と良好な協力関係を維持しております。

お問い合わせいただいた方の中には、PPMX-T003およびT002の導出をはじめとした当社の事業に問題があるために売却したのではないかと懸念されている方もいらっしゃいましたが、そうした事実はございません。T003につきましては、真性多血症患者さんでの治験終了に向けて、関係者のご協力の元、継続的に進めております。T002につきましては、導出候補先との契約締結に向けた交渉を継続中です。開示すべき情報は適宜すみやかに皆様にお伝えいたします。

株価につきましてはご心配をおかけしておりますが、事業計画の進捗をもって適正な株価形成に尽力いたします。皆様におかれましては、引き続き当社へのご理解・ご支援のほどよろしくお願いいたします。